女性の薄毛対策に、大事なのはシャンプー選び!あなたは間違った洗髪していませんか?

あなたは薄毛対策としてシャンプーにも気を使っていますか?女性の薄毛対策にはシャンプーも大事なんですよ。選ぶ基準や方法とは?

増毛は難しくても悩みがなくなりました。

time 2017/02/24

私が薄毛に一番最初に気になりだしたのは、何と17歳の高校2年の頃でした。

教室で机に座って友達と喋っている時に、別の友達が大笑いしながら大声で

「ヤバーい。めっちゃ禿げでるよ!」

と言われたのが始まりです。

真っ黒な髪の毛で、ストレートパーマをしていたせいか、分け目が凄く目立っていたみたいです。

自分では上から見る事がないので、全く気付きませんでした。

普段は、いじられやすい性格なので、きっと禿げを指摘してきた友達もいつものように面白半分で言ったのだと思いますが、その日から毎日自分の頭のてっぺんばかり気にするようになりました。

バスの車内で座るのも怖い、高い建物の下を歩くのも怖い。

全ては上から私の頭を見た人が私の薄毛を面白おかしく笑っているんじゃないかという妄想と恐怖からでした。

そのストレスからか抜け毛も増え、最初は分け目の目立ちがいつしか本当に薄くなっていました。

今思えば、あの時は禿げていなかったと思います。
気にしすぎていたのかなと思いますが、あのころは、本当に必死でした。

毎朝自分の携帯電話のカメラで頭のてっぺんを写して、薄く見えないように分け目を変えたりワックスでボリュームを出すのが日課になっていました。

その辛い毎日から脱したのは、20歳を超えてからでした。

女性用増毛剤も試した事もありましたが、一番効果が実感出来たのは自分に合ったシャンプーリンスを見つけることでした。

社会人になり自分のお金で、自由に色々と試すことが出来るようになったのがきっかけです。

新しい物を試す度に、翌朝の髪の毛のボリューム感を確かめました。

あと、髪の毛は品が損なわれない程度の明るい色に染めています。

色の効果か、自分で見ても頭のてっぺんの薄さが気にならなくなりました。

その見た目での効果のお陰か見てわかるほどに抜け毛も解消されました。

増毛や育毛の方が手っ取り早く悩みを解消出来るのかもしれません。

しかしコスト的に私には続きそうになかったため早々と諦め自分の出来る範囲でやってきましたが、今は髪の薄さを指摘されることもなければ、他人の視線も全く怖くないです。

心の悩みも解消されました。

よく考えれば、化粧品や美容液などには、若いときからお金を使います。
でも、髪のケアに関しては若い頃は、無関心な人が多いです。

肌も髪も、よく考えれば同じなはずです。
若いときから、育毛などのケアを取り入れることで、5年後、10年後の髪質に違いがでるのではないかなと思っています。