女性の薄毛対策に、大事なのはシャンプー選び!あなたは間違った洗髪していませんか?

あなたは薄毛対策としてシャンプーにも気を使っていますか?女性の薄毛対策にはシャンプーも大事なんですよ。選ぶ基準や方法とは?

インドハーブで頭皮を改善!

time 2017/02/24

私は30代後半から薄毛で悩んでいました。

髪の毛が、細く少なくなり、どんどん抜けるのです。

原因は、30代後半ですから、まずは年齢的なものがあると思います。

それから、10代の頃からパーマやヘアカラーを繰り返したりして頭皮を痛め続けてきたことがあります。

若い子たちには、頭皮を大切に!と声を大にして言いたいです。

あと、臭いを気にしてシャンプーしすぎていたことがあります。

これは洗えば洗うほど、頭皮から必要な脂分を奪い、頭皮は過剰に脂を分泌していて悪循環になっていたと思います。

部屋中、いたるところに髪の毛が落ちていたし、お風呂場の排水溝はすぐに詰まっていました。

3ヶ月に1度は、排水溝の蓋を外して手を突っ込んで、排水溝のカバーに巻き付いた髪の毛を取るのですが…
帯状に分厚く固まった髪の毛は気持ち悪かったし、これほど抜けて大丈夫だろうかと毎回、心配になりました。

今は、排水溝の掃除は年に1回くらいになりました。

私に合うシャンプーをやっと探しあてたからです。

石鹸シャンプーから、Ⅰ万円以上する高価なものまで色々と試しましたが、私がたどり着いたのはインドハーブのシャンプーです。

これは、アムラとかシシカイ、ヘナ等の植物を粉状にしたもので、それをお湯に溶かして乾いた髪につけてマッサージします。

5分放置し、お湯で流して終了!泡はまったくたちません。

これぞ、100%植物性!添加物はいっさい無しのシャンプーです。

インド女性の髪の毛はよくウィッグに使われているらしいのですが、髪の毛も丈夫になりました。

20代前半なのに…!薄毛で泣いたあの日からの逆転!

幼少の頃から、剛毛で毛量も多くて美容師さん泣かせの私でした。
いつも美容室では人、1人分くらいすいて貰わないといけないくらいの毛量!!
髪を結べは丸太のようでした

そんな事もあり、妊娠してから雑誌で見かける薄毛の悩みなんて他人事。
むしろ、「抜けるなら抜けてみろ」くらいの気持ちでした。

妊娠中に入院した時も、薄毛で悩んでる他の妊婦さんの気持ちが分からないほどだったんです。

その後、出産をし、暫くは変わらず凄い毛量のまま。
「やっぱり薄毛なんて他人事だわ」と思っていたある日。あれ?抜け毛が多いかな?という日が続きました。

産後なので髪の手入れが疎かで抜けたのかと気にもしなかったのですが、そのまま抜け毛は増え続け、抜ける抜ける。

気付けば髪の毛は信じられないほど減り
帽子をかぶらないと恥ずかしくて外出もできないほど。

今でも排水溝にたまった真っ黒な抜け毛が忘れられません。

それからは、もう、毛を生やす事を調べまくりました。
刺激が良いと言われればブラッシングをし(私は余計に抜けたのでスグにやめました)ワカメが良いと聞けば食べてみたり(これも、お腹が緩くなり続きませんでした)

結局、私に合ったのは、当時はあまり販売していなかったノンシリコンのシャンプーと、ぬるま湯での丁寧な洗髪でした。

育児で時間がとられ、丁寧なシャンプーが出来ていなかったのかもしれません。

とにかく、丁寧にすすぎ、丁寧に乾かし。と、家族にも協力して貰いながらケアし続けたところ、元の剛毛と毛量に戻りました!
嬉しいやら、ちょっと困るほどの毛量ですので、もう少し少なくても良かったのになぁと複雑な気持ちです。

薄毛になった時は帽子が手放せませんでしたが、今は帽子も被らなくなりました。

1人で悩まず、家族に相談・協力してくれたのも大きかったと思います。